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デザイナーのプリンター選び(その後)

次回へ続くと言いながら放置しましたすみません。

前回、求めてやまないプリンタについて書かせてもらいました。

でも、さんざん探した挙句、

「そんなプリンタはない!」

という結論に達しました。

ゼロックスもOKIもCANONも、やっぱりどこか足りない。

まぁ、そもそも予算がなかったのもありますが、
要望すべてを満たすプリンターには出会えませんでした。

で、どうしたか。

。。。。

予算を上げました。

いえ、この一年ほどで、明らかに印刷デザインの仕事が増えまして。

小さいものは名刺から、大きなものだと大判ポスターまであるのですが、
これまでは当然「刷る」という作業は外注に頼っていたわけです。

大急ぎのポストカードぐらいなら、自前のプリンターで刷って納品したりしていましたが、
それでも家庭用の「綺麗なプリンタ」ぐらいの品質で我慢していただいておりました。

で、ついにというか、いろいろ紆余曲折がありまして、
かなり本格的なプリンタを導入してしまうことに。

プリントサーバーと合わせて、定価で400万ぐらいですかね。

もちろんリースでございますw

導入した機種はこちら。
Fuji xerox 1450GA

いわゆるオンデマンドプリンタぐらいの品質はありますが、印刷速度は遅いです。

速度を犠牲にして画質を手に入れた、と言われているぐらいの機種なので、
某名刺通販さんの画質よりはよっぽどきれいです。

こちらの機種はA3ノビまで刷れますから、思い切ってマイツの裁断機まで導入してしまいました。

もちろん、コミコミリースでございますw

でも総額にビビッて、マイツの裁断機は手動にしてしまいましたが…

それと、新型のきりっ子MCX-AR。
これは優秀ですね。
kirikko.jpg

これまでの名刺カッターは、名刺サイズと言えば「91×55mm」オンリー、
ハガキを切ろうと思ったら、刃を入れ替えなければならない。
しかもその刃が10万ぐらいする…
というものでしたが、
このMCX-ARは、1つの刃で細かなサイズの調整ができます。
名刺もハガキも切れる、しかも、欧米名刺などにも対応可能で、
「小さめのA5サイズ」など、設定次第でかなり自在なサイズを切ることができます。

名刺、ハガキ、郵政4面付けハガキなどで、刃を交換する必要がない、
というのは、この上ない魅力でした。

プリンタ1450gaにマイツの裁断機にきりっ子、
導入から1ヶ月ほどが経ちましたが、どれもこれも優秀すぎて、
「デザイン事務所」にはもったいないので、
「印刷屋」に看板を掛け変えようかと思うほどですw

ここまで来たら、次なる野望は、
「レタープレス(活版印刷)」なんですが、
この話はまた後日!




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