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ココナラ(coconala)でまた受注した話

先日、ココナラでの初受注について書きました

そしたらですね、その翌日にまた問い合わせが来ました。

WordPress関連の業務を一つ登録したのですが、
それについての問い合わせでした。

とは言え500円でできることというのは限られているので、
当初は(私にとっては)簡単な業務のみでしたが、
ちょっと難易度の高い作業をお願いしたい、という内容。

具体的に書くと、WordPressのサブドメイン型ネットワークサイトの設置、でした。

ネットワークサイトについては、サーバ付属の「簡単インストール」的な
アプリケーションでは対応できないので、
手動でいろいろとやっていかなければなりません。
phpを書き換える必要もあったり、
サブドメインについての知識も必要になります。

ググれば山ほど情報は出てきますが、
WordPressのバージョンが古かったり、
あるサーバ限定の情報だったりして
その通りにやってもうまくいかないことが多いのです。

多少知識がないとハードルが高い作業ではあると思います。

また、サーバによっては対応していないサーバもあるので
慎重に調査しなくては…

ということでちょこちょこと調べまして、
500円+おひねり(プラスアルファでお金をもらえるシステム)で
請け負わせていただくことになりました。

前回も書きましたが、6/10にココナラに登録して、
まだ5日しかたっていませんが2つの受注です。

しかもどちらもおひねりをいただけることになったので、
500円の作業は一つもしていない、ということになります。

どうやったら依頼が来るのか?を考える



前回のDTP(Illustrator)の作業も、今回のWordPressの作業も、
すでに古株の競合はたくさんいました。
その中で、どうしてワタクシに依頼が来るのか?と考えてみました。

まぁ、よくわかりませんが、作業の内容だけでなく、
「その他○○もご相談に乗れますよ」的な文章を書いているからかなと思います。

あとプロフィールには、長すぎない程度にスキルを書いています。

本職(プロ)であること。
けっこうベテランであること。
経験が長いがゆえに、相談に乗れること。

などをサラリと書きました。

デザインやります!!がんばります!!!

みたいな、根拠のないアピールよりはよっぽどいいんじゃないかと思います。

あと、ネット系は胡散臭い人もたくさんいますので、
自分は「情報売り」ではなく、作業を売る「職人」ですよ、
というスタンスがチラ見えしているかなと思います。

いや、登録したときにそこまでは考えていなかったですけどね。。。

何はともあれ、5日で2受注。

サービスを増やしたら、お小遣い程度にはなるんじゃないでしょうかね。

お客様の倒産(こちらの記事参照)以来、
ブルーな気持ちになることも多かったのですが、
幸先は良いし、ほかにも引き合いがあるので、
なんとかなりそうだな…
と、ちょっとホッとしているこの頃です。

★ココナラへの登録はコチラ







WordPressで実際に導入したプラグイン

久しぶりの更新になります。
新規事業(といってもWeb関連)に携わったりしていて、なかなかじっくり制作に打ち込む時間も取れず…

というのは言い訳です、はい。

今日はWordPressで実際に導入したプラグインをご紹介。

「入れておきたいプラグイン」みたいな記事はよく見かけますが、同じようなものが複数紹介されていたりして、
結局自分で調べて選んだりなんかで時間を割かれてしまいます。

ということで、今日はまんま「覚え書き」。
まず導入したものをつらつらと書いていきます。

・サイト基本情報
とあるミュージシャンの2013年ツアー特設サイト。
チケットもサイトで売る(これは今回は設定しない。2013年2月に設置予定)

ページ数はたいして多くないのになぜWordPressかというと、
スマホやガラケーに対応したい、ブログのように自分で更新したい、
という要望のため。
PC用とスマホ用とガラケー用をいちいちHTML&FTPで更新するのは
大変ですよねーということで。

(チケットのショッピングカートについては現在検討していますが、
ほかのアプリケーションとの連携でやっちゃおうかとも思っています。)

【プラグイン一覧】
・Akismet(最初から入っているやつ)
・Hello Dolly( 〃 )
・WP Multibyte Patch( 〃 )

※ここから下がインストールしたもの

・WPtouch(1.9.6) : スマートフォン最適化(以前紹介した記事
・Ktai Style(2.0.5) : ガラケー(携帯電話)最適化(以前紹介した記事
・Contact Form 7(3.3.1) : お問い合わせフォーム作成(以前紹介した記事
・PHP Code Widget(Executable PHP widget)(2.1) : ウィジットにPHPやHTMLコードを使えるようにする
・Wordpress Popular Posts(2.3.2) : 人気記事のウィジェットを作成する
・WP-DBManager(2.63) : データベースのバックアップを行う(以前紹介した記事
・Facebook(同名のプラグインがあるので、「作成者:Facebook」のものを選ぶ) : facebookとの連携
・WP to Twitter (2.5.0) : Twitterとの連携


と、初期段階ではここまでインストールした。

これからテンプレートを作って公開です。




WordPressでガラケー(携帯)、スマートフォンに表示を最適化するプラグイン2つ

久しぶりにWordPressの話題です。
Web制作が本業の私の仕事の比率としては、現在はダントツでWordPressが多いです。


WordPressはPCとスマートフォンでの表示には対応可能ですが、携帯電話、いわゆるガラケーでは表示が崩れてしまうのが難点です。

ですが、ちょうど私が着手しているサイトで、PCとスマートフォンは同じものでもいいけど、携帯にも対応したい、というご要望があり、調べていたところ、ちゃんとあるもんですね~。

携帯対応プラグイン「Ktai Style」。
これ、made in JAPANなんですかね。

「Ktai Style」公式サイトはこちら

ちょっと情報が古いように思いますが、後日改めて詳しくレビューします。


そしてもうひとつ、どうせやるならスマートフォン向けにも徹底的に最適化を!と思い、こちらも見つけました。
スマートフォン向け最適化プラグイン「WPtouch」。

「WPtouch」公式サイトはこちら

Sencha Touchなどで見慣れたデザインが見られますが、このプラグインがSencha Touchで開発されたかどうかは未確認です。


いずれのプラグインも、WordPressのダッシュボードから「プラグイン」>「新規追加」で名前を検索すればすぐにインストール可能です。










WordPressのメールフォーム

ファーストサーバ騒動以来、ブログにしっかり記事を書いてしまいがちでした。
たしかに、お客様からじゃんじゃん連絡は入るし、被害に遭っていないお客様からも相談が来たりと尋常じゃない日々だったので、私のテンションもおかしくなっていたのでしょう。。。

気を取り直して、WordPressのプラグイン紹介を1つ。

WordPressへのメール送信フォームの設置の仕方はいくつかあります。

ですが、おそらく一番簡単なのが、プラグインを利用する方法でしょう。
(他には固定ページを作って従来通りCGIなどによるメールフォームを設置する方法も、もちろんあります)

メール送信のプラグインもたくさんありますが、簡単に設置ができて、かつ柔軟であるプラグイン「Contact Form 7」が大変使いやすかったです。

Contact Form 7」サイト日本語版の最初のキャッチコピーはこうです。

WordPress のお問い合わせフォームをお探しですか? シンプルで柔軟なのが欲しいなら、Contact Form 7 をおすすめします。


まさにその通り!というのが、使ってみた感想です。

日本語版のサイト(解説有り)があるのもありがたいですね。

プラグインのインストールは、いつも通りです。

・WordPressにログイン
・ダッシュボードからプラグインのインストール→「Contact Form 7」を検索
・インストール
・有効化すると左側のメニューに「お問い合わせ」ができるので、クリックして設定を行う

設定(編集)も直感的に操作しやすくなっているので、この点も使いやすさに一役買っています。
設定が終わったら、ページ上部にあるコードを、投稿、ページ、またはテキストウィジェットの本文内にペーストすれば完了です。

詳しい使い方は、「Contact Form 7」サイト日本語版にも載っていますのでご一読を。



※ファーストサーバ障害、再構築のご相談に乗ります。ただし、こちらも個人対応になりますので、あまり大規模なものはお受けできません。詳しくはこちらの投稿「ファーストサーバ大規模障害:Web制作屋としてできること」をご覧ください



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ファーストサーバ大規模障害に思う、WordPressのバックアップ。

前記事の通り、WordPressのバックアップについて考えています。

なぜなら、今回のファーストサーバ大規模障害で、何件かのお客様のWordPressも、文字通り『まっさら』に戻ってしまったから。もちろん、DBも、まっさら。

サーバが復旧して、サーバを覗いてみての感想は、
「ホ~ント空っぽだ!」
でした。あっという間になくなってしまうんです。全部。

前記事のプラグイン、大変便利に見えます。
ですが、WordPressごと、DBごと、すべてがまっさらになってしまった場合は?

テンプレートは別途バックアップがあるだろうから、WordPress本体+テンプレートという『箱』の再インストール、再構築は比較的すぐにできると思います。
では、『中身』(投稿や独自HTML)はというと、データベースをバックアップしておく以外に、簡単に再現(再構築)する方法がありません。

これまで書きためた投稿・記事が、再度手動で投稿し直せる程度の分量であれば良いですが、これも数百を超えるときついかと思います。

これは、WordPressに限らず、無料・有料ブログであれMovableTypeであれ、同じことです。
『サーバにしかないデータは、ある日突然、消えてしまうことがある』
いい教訓になりました。

前記事の「WP-DBManager」などのプラグインは、当然WordPressが動いてこそ使えるものです。
バックアップデータはローカルのPCに保存しておくこともできますが、いざシステム(WordPress本体)まで再インストールとなると、うまくDB復元ができるかどうか。
これも、追々実験してみないとと思います。

※ちなみに、ローカルでWebMatrixを使ってWordPressをテスト構築して、まったく同じように本番サーバで構築したつもりでも、「エクスポート」「インポート」を使ってデータを移動してみると、カテゴリIDの相違や、それに由来する「記事がうまくカテゴリに収まらない」という現象もあります。

バックアップ、バックアップと言うけれど、システムが絡むといざというときにバックアップが使い物にならないということも、よくある話です。
念には念を、ということで、引き続き考えてみたいと思います。


今回のファーストサーバ大規模障害で、最も素早く復旧できたサイトは、皮肉にも、
・1枚1枚手作りでHTMLを書いた(CMSを使っていない)比較的静的なサイト
・かつ、更新をWeb制作会社に委託していたサイト
だったと思います。
こういうサイトは、あっという間に再構築が完了したのではないでしょうか。
少なくとも、身近な数社について言えば、そのようなサイトが圧倒的に早かったです。

何しろ、こちらの手元に「完全・最新のバックアップ」があるわけですし、動かすのに全然手間もかからない。
よそのサイトにWordPressを再インストールして設定している間に、FTPでデータをアップロードし、CGIなどの設定をチョロチョロっと元通りにすれば、すぐに「完全な復旧」が完了してしまいました。







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WordPressのバックアップを考える。DBバックアップ用プラグイン:WP-DBManager

「WP-DBManager」はWordPressのDBバック用プラグインです。
データベースのバックアップを始め、最適化機能も備えていて、スケジュール機能により定期的にバックアップを取り、バックアップデータをメールで送信することも可能です。

1.WordPressのプラグイン検索→「WP-DBManager」
2.インストール→有効化
3.管理画面のメニュー(左側)に「データベース」項目ができる
4.画面に従って操作

即時にバックアップを取ることもできますし、「DBオプション」からはバックアップや最適化のスケジュール、バックアップデータの送信先を設定することもできます。

インストールしたままでは英語表記です。
日本語化ファイルはTechnolog.jpさんの「WP-DBManager 日本語化ファイル」ページで配布されています。




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ネットビジネス用WordPressのカスタマイズ(閑話休題)

先日仕事の関係者と話していて、現在WordPressを導入する人には、ネットビジネスやアフィリエイターが多いと聞いた。
そういったサイトを構築するためのWordPressテンプレートも配布(販売?)されているのだとか。

で、いくつか見てみた。

汎用的なテンプレートを使うと、やはりレイアウトが崩れてしまう部分があったり……しますよね。
あと、似たり寄ったりになってしまう感は否めない。
もう少しだけ、カスタマイズができたらいいんだろうなぁ。


それと、WordPressとは関係ないけど、文章ライティングのテクニックが、そっくり。
おそらく同じ教材で学んでいるからだろうけど、あまりに同じ調子の文章ばっかり見ていると、誰のサイトを見ているかわからなくなってきますね。
一本調子で叫んでいるのを聞いている感覚といいますか。

ネットビジネスって「ブランディング」が大事なんですよね。
いや、ネットビジネスに限らず、いろんな分野で現在「ブランディング」の重要性、有効性が語られているわけで。

何事も模倣は大事だけど、「模倣の末に独自を確率するための」模倣だというのを忘れちゃいけないなと実感した出来事でした。


そういうビジネスマン(?)向けのWordPressカスタマイズでもしようかな。




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WordPress:特定のカテゴリ記事一覧だけテンプレートを変えたい

WordPressのカテゴリ記事一覧はcategory.phpに記述を行う。
が、カテゴリ分けに重きを置くと(インフォメーションアーキテクトを実行しようとするとわりとこうなる)、カテゴリごとにカテゴリ記事一覧のデザインはちょこちょこと変えたい場合がある。

この場合は、category.phpをアレンジして、テンプレート名に「-」(ハイフン)とカテゴリ名(またはカテゴリID)を付加すれば自動で適用される。

【「test」というカテゴリの記事一覧は独自のテンプレートを使いたい】

category-test.php

というファイル名で記事一覧ページのテンプレートを作成し、themeフォルダに格納すればOK。




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WordPressを会員制サイトにする

会員にのみ閲覧を許可する会員制サイトを構築したので覚え書き。
プラグインなども様々あるけど、ただ単純にWordPress全体を「要ログイン」にしたいだけなので、余計なものは入れないことに。

WordPressのフォルダ一階層目にある「wp-blog-header.php」を編集。
青字部分を追記して、保存。
以上!
これで、ログインしていないユーザーからのアクセスは、ログイン画面にリダイレクトされる。

if ( !isset($wp_did_header) ) {
$wp_did_header = true;
require_once( dirname(__FILE__) . '/wp-load.php' );

/*ログイン必須にする*/
if (is_user_logged_in()){ } else { auth_redirect(); };
/*ここまで*/

wp();
require_once( ABSPATH . WPINC . '/template-loader.php' );
}




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タグ:wordpress

WordPressのディレクトリ変更

うちで使っているサーバはFirstServer(ファーストサーバ)。

ファーストサーバにはWordPressなどの簡単インストール機能があるのだけど、そのままインストールすると、WordPressは自動的に「wordpress」というディレクトリが作成されてインストールされる。インストールディレクトリ名の指定は行えない。

ビジネスユースや公式サイトを丸ごとWordPressに、といった場合にはアドレスにも気を使いたい。
でもせっかくの簡単インストール機能も使いたい。
ということで、簡単インストール後に以下の手順でディレクトリの変更を行った。

たぶん、作業順序がかんじんなので、その点だけ注意。


【インストール完了の状態】
http://example.com/wordpress/

【トップページはルートにしたい】
「変更前」
http://example.com/wordpress/
「変更後」
http://example.com/

1. ダッシュボード>設定>一般 で「サイトアドレス(URL)」をルートアドレスに変更する。
サイトアドレス(URL) : http://example.com/

2. 「変更を保存」をクリック。

3. WordPressディレクトリのindex.php と.htaccessを、ルートディレクトリへコピーする。

4. index.php ファイルをテキストエディタで編集し保存する。
「変更前」
require('./wp-blog-header.php');
「変更後」
require('./wordpress/wp-blog-header.php');
-----------------

ここまででWordPressのトップページはサイトのルートに変更されている(はず)。
WordPressの関連ファイルは「wordpress」ディレクトリにまとめて格納されているので、ルートディレクトリ内が煩雑になることもない。

次に、WordPressの関連ファイルを格納した「wordpress」ディレクトリの名前を「contents」に変更する手順。

1. 管理画面にログイン

2. ダッシュボード>設定>一般 で「Wordpressアドレス(URL)」を変更する。
「変更前」
http://example.com/wordpress/
「変更後」
http://example.com/contents/

3. 「変更を保存」をクリックすると、404ページが表示されて泣きたくなるが、負けずに続ける。

4. FTPソフトでディレクトリ名を変更する。今回のケースは「wordpress」を「contents」に変更

5. ルートディレクトリのindex.php ファイルをテキストエディタで編集し保存する。
「変更前」
require('./wordpress/wp-blog-header.php');
「変更後」
require('./contents/wp-blog-header.php');

6. 新しいアドレスでログインしなおす。
http://example.com/contents/wp-admin/

IDとパスワードの入力で、無事ログイン完了。





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