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アダルトサイトのサーバ選び

関東も梅雨入りしたそうで、うっとうしい季節になりました。

とか言ってないで働け働け!というぐらいの忙しさ。
ハイ、頑張ります。


さて、最近立て続けに「アダルトサイトが運営できるサーバを探している」という相談が数件ございました。

アフィリエイトをやっているお客さんだったり、個人の方だったりですが…

アダルトサイトが流行ってるんですかね?

あ、もしかして昨今の「まとめサイトブーム」
影響しているんでしょうか?


まぁ、それはさておき、日本ではアダルトサイトには規制がありますので、
海外のサーバーを選ぶ必要があります。

「海外のサーバー」というと、一気にハードルが上がり、
気持ちが萎えてしまう方もいらっしゃるようですが、
そんなに構える必要はありません。

ちゃんと日本人にもわかりやすい海外サーバーはあります。

お勧めは、フレンドサーバーですかね。

大容量、転送量無制限、バーチャルドメイン無制限など、
自由度も高く、人が集まるサイトでも耐えうるスペックを持っていながら
比較的安価で借りられます。

アダルトサイトを堂々と(?)運営したい方は、ぜひ検討してみてください。









商品名・コピーのインパクト

いつまでも暑いですね。

都内での講座の時には、朝ラッシュに揉まれて通勤していくのですが、電車の中の臭いがまだまだ夏を感じさせます。。。

このところ制作に没頭していてなかなかSencha Touchの続編などが更新できませんが、今日はネーミングに関する話題です。

と言っても短いコラムです。あらかじめ、スミマセン。

相変わらずレンタルサーバ・ジプシーを続けているのですが、ふと目にしたコピーで思わずクリックしてしまったのがこれ↓↓


戦う中小企業に贈るレンタルサーバー

「ギガーン」(3GBで2520円/月)



クリックした先には「戦う中小企業に贈る」のフレーズがないのが非常に残念ではありましたが、こういうコピーや商品名のインパクトって大事だと思います。

最近は猫も杓子も「ブランディング、ブランディング」って感じの業界ですが、似通った個性ではブランドも何もないですよね。
2番煎じなら2番煎じで「ブランディング」なんて言わなければいいんです。
謙虚に客観的に自覚することが大事です。

「誰かの模倣」は、ブランディングではありません。

おっと、ちょっときつい物言いになりました(汗)


あえて大企業を排除して、
あえて楽勝の中小企業でなく「戦う中小企業」にスポットを当てたレンタルサーバ。


戦う中小企業に贈るレンタルサーバー

「ギガーン」(3GBで2520円/月)



ネーミングでクリックしただけでしたが、なんとなくファーストサーバ的な雰囲気を感じてしまうあたり、
私にとっては運命のクリックだったのかも知れません(笑)

検討してみます。








ファーストサーバ大規模障害その後

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管理人オススメはやっぱりさくらです
⇒さくらのレンタルサーバ ビジネスプロ

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当サイトでも書いてきました「ファーストサーバ大規模障害」のその後です。

8/27付でセールスパートナー宛てに送られたメールのタイトルは、

「大規模事故に対する再発防止に向けての取り組み完了について」

でした。

・8月24日に取り組みが完了し
・9月1日よりサービスに対する利用料金の請求を再開

再開に当たり、
・「オプションサービス利用契約約款」改定
・「当社ウェブページ」一部記載変更
を行うとのことです。

http://support.fsv.jp/info/nw20120827_01.html

サイボウズOffice 8に関しては、ハッキリと「バックアップする」を謳っています。

これはファーストサーバが、というよりはサイボウズ社の姿勢でしょうかね。

新規の契約も募集しています。

障害は大変大きな試練となったかと思いますが、なんとか盛り返してもらいたいと思います。
即日開通!初めてでも安心のレンタルサーバー


※追記※
私のところでは、とりあえずこちらのサーバを新規契約しました。
ExpressWeb

ディスク容量30GB、メールアドレス無制限、
・マルチドメイン無制限
・DB:SQL Server 2008→3個、MySQL→3個
・メーリングリスト無制限

料金は1プランのみ。
通常は395円/月、年額4,740円、なのですが、
今なら12ヶ月払い特価で年額3,150円(月額換算263円)、2年目以降も3,150円でいいらしいです。

これに新規のドメインを取得して1,575円。

合計4,725円をクレジットカード払いにしたら、1分以内に
「ご登録完了のお知らせ」、「お申込み内容のご確認」が届き、

その1分後には
「サーバー設定完了のお知らせ」、「ドメイン[登録完了のお知らせ」
が届きました。早~…

このExpressWebについて、詳しくは「サーバをどこにするか」の記事に書きましたが、こちらはOSがWindowsのサーバです。
そして国内で唯一(今のところ)の「WebMatrix対応サーバ」です。

と言われてもピンと来ないかも知れませんが、PC内(ローカル)に仮想サーバでWordPressを構築し→そのままWeb上のWordPressと連携することができる、というものです。

・WordPressなどのCMSをWebに導入しようと思っている方
・開発はWindowsでやる方
・WordPressの完全なバックアップが気になっている方

などなど、このような方々にはメリットも大きいかなと思います。

PR:WordPressバックアップを万全にするなら→WebMatrix対応サーバ
ExpressWeb







サーバをどこにするか(WordPress、Sencha Touch)

レンタルサーバ比較と、WebMatrix対応サーバの話題です。


だいぶほとぼりも冷めましたが、ファーストサーバ大規模障害のその後とでも言いますか。。。

いえ、昨日、ファーストサーバからセールスパートナー宛てに、非常に腰の低いメールが届いたもので、思い出した次第です。
このご時世、ファーストサーバに新規契約する法人があるんでしょうか?
私としては、大きなことをやらかしてしまった以上、今後は大丈夫!とも思うんですが、やはりお客様にはオススメしにくい。

それでも使ってみてもいいよという方は、使ってみてください。
ビジネスユースには、非常に使いやすいサーバです。
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そして、私自身もちょっと困っているというか。
これまではファーストサーバをメインで売ってきていますから、今、まだサーバを持っていないというお客様の案件が発生したときに、どこのサーバを紹介するか、という部分で迷いがあります。

これまでに何社か使ってきてはいますが、ビジネスユースのサーバはどれも一長一短という感じで、気に入ったサーバというのがありません。

「ビジネスユース」にこだわると、いわゆる「激安」サーバは候補からこぼれ落ちていくことが多いです。
が、最近は、安いサーバでも信頼、機能ともに高く評価できるサーバがけっこうあるんじゃないかと思い始めました。

そのひとつが、「さくらのレンタルサーバ」です。
このサーバは、私の会社で長年ドメイン保持用に借りているサーバでもあります。
けっこう便利なので、サンプル制作やらプログラムの試運転などで使うことが多く、機能に不服はありません。
とにかく安いから借りているだけのつもりでしたが、べつにビジネスユースのお客様にも勧めてもいいんじゃない?と最近思います。

さくらのレンタルサーバ」の一番安いプランは、年間1,500円です。月額じゃないですよ、年額です。
一番人気のプラン(当社でも使っている)は、年額5,000円(月額払いだと500円/月)のスタンダードプランです。

ディスク容量10GB、メールアドレス無制限ぐらいでは驚かないこの頃ですが、
・マルチドメイン20個
・DB(データベースMySQL)20個
・メーリングリスト10個(メールマガジンとしても使えます)

このあたりの機能は評価すべきかと。
開発者としては、CRONの設定ができるのもありがたいです。

スタンダードプランの上には、月額1,500円~4,500円のプランや専用サーバサービスもあるので、もっとヘビーに使いたいという方は上のグレードを選ぶといいでしょう。


と、「さくらのレンタルサーバ」についてはこの辺にして。

ほかのサーバは?と色々検討をしています。

昨年、EC-CUBEを使ったサイトを納品したときには、お客様の希望で「WADAXレンタルサーバー」を使いました。
私はよく知らないサーバだったのですが(すみません)、EC-CUBEも簡単にインストールできて使いやすかったです。
印象としては、「普通」。

最近あちこちのサイトでバナーを目にすることが多いのが、「Xserver(エックスサーバー)」。
特に、アフィリエイターの方に多いような気がします。ブームなんでしょうか。

Xserver(エックスサーバー)」の一番安いプラン(X10プラン、12ヶ月一括払い12,600円/月額換算1,050円)を、
前述の「さくらのレンタルサーバ」スタンダードプラン(年額5,000円、月額500円)と比べてみます。

ディスク容量40GB、メールアドレス無制限、
・マルチドメイン無制限
・DB(データベースMySQL)30個
・メーリングリスト機能はないようです

というような結果です。

年額にしてXサーバーの方が7,000円ぐらい高いんです。

う~ん、微妙に「さくら」に軍配が上がるような気がします。
単にさくらが「開発者ウケがいい」というだけかもしれませんが…


で、ここへ来て、私にとっては目から鱗みたいなサーバを見つけました。
今まで名前しか知らなかったのですが…

ExpressWeb(エクスプレスウェブ)」というサーバになります。
サーバのOSがWindowsなんですね。

まずはバナーをご覧ください。その下に、私がこれだ!と思う理由を書きたいと思います。



ディスク容量30GB、メールアドレス無制限、
・マルチドメイン無制限
・DB:SQL Server 2008→3個、MySQL→3個
・メーリングリスト無制限


料金は1プランのみ。
通常は395円/月、年額4,740円、なのですが、
今なら12ヶ月払い特価で年額3,150円(月額換算263円)、2年目以降も3,150円でいいらしいです。

で、このサーバのすごいところは、「WebMatrix対応」を謳っているところ。
「Sencha Touch」の投稿にも書きましたが、「Sencha Touch」にしても「WordPress」にしても、Windowsで制作する人にとって、今や便利でしょうがない、なくてはならない存在の(と思っている)「WebMatrix」です。

でも、「WebMatrix対応サーバ」というのは、具体的にはどんな対応なの?と気になります。

これまでの開発作業を考えると、WordPressであれば、
・WebMatrixを使ってローカルでWordPressを動かし、ソースを書いたりしてテンプレートやウィジェット等を作る
・投稿はローカルのWordPressで書いたものに関してはエクスポートしWeb側にインポート
という作業が普通かと思います。
(エクスポート、インポートがうまくいかなかったりすることがあるのも事実ですが…)

某サーバの大規模障害でお客様のサーバが空っぽになったときに思いました。
もっと確実なバックアップはないのか?と。
なにせ、お客様の社内Web担当者が更新した記事は、バックアップがなく、まっさらに戻ってしまったからです。
制作業者がいくらバックアップのプラグインを入れて、やり方を教えても、活用されなければ何の意味もなさないわけですから。

ExpressWeb」の「WebMatrix対応」が、これまでの作業工程を変えうるものであるなら…と、興味津々。

サーバのサイトにはこんなふうに書かれています。
expressweb01.jpg
簡単&軽快な新しいビューエンジン ASP.NET Razorが利用可能!

ExpressWebは、マイクロソフト社が無償配布するWeb開発ツール = WebMatrix に完全対応!
簡単&軽快な最新ビューエンジンであるASP.NET Razorで作成したWebアプリの運用環境としてご利用いただけます。また、同ツールのWeb Deploy(Web配置)機能にももちろん対応済みです。

WebMatrixでお手元のPC内にインストール&カスタマイズしたWordPressなどのWebアプリを、簡単操作でデータベースごとExpressWebに発行したり、逆の操作でお手元のPC内にバックアップを取ることもできてしまうという大変便利な機能です。ぜひ、ExpressWeb x WebMatrixの素晴らしさを体験してください。


うん、よくわからない。……じゃなくて。

注目すべき点は「簡単操作でデータベースごとExpressWebに発行したり、逆の操作でお手元のPC内にバックアップを取ることもできてしまう」という部分かと思います。
つまりは、WordPressのインポート、エクスポートを使うのではなく、DBごとアップロードみたいなことができてしまう、と、そう読みました。

WordPressのお客様には、このサーバをオススメするのもいいかもしれないです。
最強のバックアップなんじゃなかろうか…

●デザインも投稿も必ずローカルでやる
●丸ごと「ExpressWeb」に送る
と決めれば、サーバが飛んでも大丈夫!
てな風に、なるように思います。

…なるといいな……

興奮気味にここまで書きましたが、そうそう、業務用に新しいドメインを取ろうとネットサーフィンをしている途中でした。
この料金なら、勉強代も兼ねて、知らないサーバでもいいかなと思えますので、申し込んでみようかと。

またレポートいたします。


WebMatrixの導入は簡単です。こちらからどうぞ。
http://www.microsoft.com/japan/web/webmatrix/
webmatrix01.jpg


【GMOとくとくBB】WiMAX月額3,770円







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続・ファーストサーバ大規模障害

日々状況が明らかになり、また、当初はあまり詳しくは報じなかった各メディアもしっかりした報道をするようになりました。

例えば日経新聞のこちら「ニュースの深層」。
ファーストサーバ障害、深刻化する大規模「データ消失」 ヤフー子会社、クラウド時代の盲点を露呈(ネット事件簿)

きちんと取材に基づいて書かれています。読み進むうちに胸が痛くなりますね…
Webサイトのデータだけならまだしも、顧客データや商品データ、メールデータが『まっさら』になってしまったユーザーもいて、本当に大変な事態になってしまったと、今さら改めて思っています。

昨日も書きましたが、仕事の一環でファーストサーバのセールスパートナーをやっています。
Web制作が本業ですので、お客さんがサーバを持っていない場合には、紹介できるサーバがあった方がいい。その際に、使い慣れたサーバを始め、いくつかの仕様の違うサーバを手持ちコマとして紹介してきたわけです。
その1つがファーストサーバでした。




お客さん数社が被害に遭い、その再構築はほぼ終わりました。
私が関わった部分に関してはバックアップがありましたので、すぐに再構築できました。
ただ、お客さん自身が更新した分のデータは消失してしまったため、完全には復旧できていません。その復旧作業は今でも続いていて、私も協力しています。

今週後半は怒濤の打ち合わせハシゴになってしまいました。
「今後のバックアップについて相談したい」というのが主な内容です。今回は被害に遭わずにすんだファーストサーバのお客さんや、他のサーバを使っているお客さんからも相談がありました。
クラウド、クラウドというけれど、任せっぱなしでいいの?という声が聞こえてきそうです。。。

バックアップについて考える良い機会ではあるけど、まだまだ再構築が進んでいないユーザーも多いことですし、その救済をまずは考えた方が良いような気もします。

ちなみに、上記日経新聞の記事にありましたロフトさんのイベントはこちら。
ファーストサーバ データ消失オフ「データはどこへ消えた?」
日時:2012年7月14日(土曜日 )の深夜24時OPEN&START
チャージ¥500(飲食代別。当日のみ)

粋な企画です。お客さん誘って行ってこようかと。


※ファーストサーバ障害、再構築のご相談に乗ります。ただし、こちらも個人対応になりますので、あまり大規模なものはお受けできません。詳しくは前の投稿「ファーストサーバ大規模障害:Web制作屋としてできること」をご覧ください




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ファーストサーバ大規模障害:Web制作屋としてできること

ファーストサーバとの付き合いは結構長いです。

もともとWeb制作の営業をしてくれる中間業者経由で仕事をしていたのですが、その時に中間業者が扱っていたのがファーストサーバでした。
kubotaの系列会社だった頃からの付き合いになりますか。

で、中間業者がWeb制作の営業から手を引いたため、引き継ぎをして、それまでのお客様とダイレクトでお取引するようになりました。
使うサーバは、基本的にファーストサーバのまま。
その後、セールスパートナー(代理店的なもの)になり、ファーストサーバとの繋がりも密接です…
もちろん、ケースバイケースで他のサーバを紹介することも多々ありましたが。

今回のサーバ障害では、比較的近年にサーバ契約をしたお客様が被害に遭われるケースが多かったです。
サーバのシリーズが、最近リリースされたものだったからだと、後でわかりましたが。
というわけで、今回の大規模障害は青天の霹靂。
まぁ、頭の中はまず真っ白。その後は、とにかくやるしかないので、やれることをやるだけ。


ファーストサーバではFAQが公開され、「再構築は当社では請け負いません」だとか、「損害賠償金額はサービスの対価として払った金額が限度」だとか発表しています。

それならばということで、もし、再構築でお困りのお客様がいらっしゃいましたら、ご相談に乗ります。

ただ、セールスパートナーというのは販売取り次ぎをするだけですので、ファーストサーバに詳しいわけでもないですし、また、今回のことを責められても困ります。


※なお、オンラインショップはすぐに対応できかねます。
バックアップ体制について、念を入れた対応ができるようになってからにさせてください。

※WordPress、MovableTypeはテンプレートのバックアップがない場合には応急処置で対応します。

※静的HTMLサイト(WordPressやMovableTypeなどのCMSではない)の場合には、パソコン上にホームページのデータ(バックアップ)があるか確認してください。あれば、再構築に時間はかかりません。

婚活サイト meets

これを読んでいる、ファーストサーバのセールスパートナー企業さんがいらっしゃったら、協力をお願いします。
再構築に高額なお金をふっかけようという案件ではないことだけは、ご承知置きください。

こんなときにWeb制作屋としてできることを、ふと考えてみました。

Twitterアカウントを作りましたので、フォローの上DMいただければお返事いたします。
https://twitter.com/#!/WebFT1
なお、「Web制作ノート」作者は週に2回程度(曜日不定)、Webの講師をしております関係で、日中に丸一日連絡が取れなかったり、夜の講義で19時~22時頃まで連絡が取れなかったりします。
余裕があれば、Twitterでつぶやいてから講義に出るとします。







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