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GWが明けていた。

年度末って、なんでこんなに忙しいんですかね。


ええ、お客様が、予算消化をする余裕のある企業さんだからですよね。

お仕事あざーっす!

てな具合で頑張ってまいりましたが、
この2月、3月はホントしんどかったですね。

順番にこなしていると「まだですか?」と苦情的なものまで来てしまって、

「今やってまーす」

と返事して徹夜で仕上げる、みたいなね。

印刷の仕事は忙しいですね。

Webの仕事の方が優雅な気がしますが、
営業が大変なので、最近はあまり積極的に仕事を取りません。
更新のお仕事などレギュラーなものが蓄積していますので、
新規作成(特にボリュームがあるもの)は
請けたくない、というのが正直なところ。

……と思っていると、来るわけですよ。

けっこう手のかかるヤツがね、

年度末にね。

3月20日ごろに2サイト(セットなのです)をアップ、
という案件を、ギリ3/31にアップ。

まぁ、先方の準備不足もあったので、怒られませんでしたが、

3月の末にはすっかりグッタリしておりました。

が、

3月に「注文が集中しているのでお待ちください」と
お待ちいただいたたくさんの案件が…

疲れたなどと言っている暇はないのだ!!

と自分に鞭打って片っ端から片付けて、

気づけばGWも明けておりますな。


年度末(~4月)が忙しかった同士の皆さん、

お疲れシタ!!!


【プチ知識】
これからWeb制作やDTP、デザインの小さな会社を設立しようと思っている皆さん。
決算は3月は避けるのが無難です。ホントです。
ワタクシの会社は設立時に「絶対3月は余裕ないよね」というのがわかっていたので、
5月決算にしましたが、これはホント良かったなと思っていることの一つです。
大きな声では言えませんが、「3月中に払わないと困る」お客様もいて、
先にお金をもらってしまって成果物は4月に…というケースもあるわけで、
決算時にはややこしくなったりもします。

4半期のからみで、6~7月にはまた忙しくなりますので、
その前に面倒なことを片付けるのがお勧めです。




デザイナーのプリンター選び(その後)

次回へ続くと言いながら放置しましたすみません。

前回、求めてやまないプリンタについて書かせてもらいました。

でも、さんざん探した挙句、

「そんなプリンタはない!」

という結論に達しました。

ゼロックスもOKIもCANONも、やっぱりどこか足りない。

まぁ、そもそも予算がなかったのもありますが、
要望すべてを満たすプリンターには出会えませんでした。

で、どうしたか。

。。。。

予算を上げました。

いえ、この一年ほどで、明らかに印刷デザインの仕事が増えまして。

小さいものは名刺から、大きなものだと大判ポスターまであるのですが、
これまでは当然「刷る」という作業は外注に頼っていたわけです。

大急ぎのポストカードぐらいなら、自前のプリンターで刷って納品したりしていましたが、
それでも家庭用の「綺麗なプリンタ」ぐらいの品質で我慢していただいておりました。

で、ついにというか、いろいろ紆余曲折がありまして、
かなり本格的なプリンタを導入してしまうことに。

プリントサーバーと合わせて、定価で400万ぐらいですかね。

もちろんリースでございますw

導入した機種はこちら。
Fuji xerox 1450GA

いわゆるオンデマンドプリンタぐらいの品質はありますが、印刷速度は遅いです。

速度を犠牲にして画質を手に入れた、と言われているぐらいの機種なので、
某名刺通販さんの画質よりはよっぽどきれいです。

こちらの機種はA3ノビまで刷れますから、思い切ってマイツの裁断機まで導入してしまいました。

もちろん、コミコミリースでございますw

でも総額にビビッて、マイツの裁断機は手動にしてしまいましたが…

それと、新型のきりっ子MCX-AR。
これは優秀ですね。
kirikko.jpg

これまでの名刺カッターは、名刺サイズと言えば「91×55mm」オンリー、
ハガキを切ろうと思ったら、刃を入れ替えなければならない。
しかもその刃が10万ぐらいする…
というものでしたが、
このMCX-ARは、1つの刃で細かなサイズの調整ができます。
名刺もハガキも切れる、しかも、欧米名刺などにも対応可能で、
「小さめのA5サイズ」など、設定次第でかなり自在なサイズを切ることができます。

名刺、ハガキ、郵政4面付けハガキなどで、刃を交換する必要がない、
というのは、この上ない魅力でした。

プリンタ1450gaにマイツの裁断機にきりっ子、
導入から1ヶ月ほどが経ちましたが、どれもこれも優秀すぎて、
「デザイン事務所」にはもったいないので、
「印刷屋」に看板を掛け変えようかと思うほどですw

ここまで来たら、次なる野望は、
「レタープレス(活版印刷)」なんですが、
この話はまた後日!




デザイナーのプリンター選び

最近、プリンター購入熱が激化しており、夜な夜なヤフオクを眺める日々です。
私はWebだけでなくグラフィックデザインもやるので、それなりのプリンターを求めているわけですが…

なかなか、これ!というプリンターがない。

ちなみに条件はこんな感じです。

1.レーザープリンタで解像度がtrueで1200dpi欲しい
2.ハガキ程度の厚みのある紙を、カールせずに出力したい。
3.A3ノビか、せめてSRA3に対応していてくれるとありがたい。
4.さらにpostscriptにも対応していてくれるとなお良しだけど、後付けでも構わない。
5.オンデマンド機と呼ばれるような機械を買うほどの予算はない。

と、こんな感じなのです。

1.を満たす機種は今はたくさんありますね。特にゼロックスの印刷品質が私は好きです。
ゼロックスはNECにOEM提供していて、NECのプリンタの多くはゼロックス製なので、候補としてはNECも有力となります。

意外に難しいのが2。
レーザープリンタはその構造上、用紙は美しくカールする、という特性を備えてしまっています。
現在持っているキヤノンのA3レーザーも容赦なくカールしますね。
カールしないものが手に入れば、自分のデザインのポストカードとか自作して売れるのになーと思ったりするわけです。
用紙のカールがしにくい構造なのが、OKIデータのプリンタ。
熱は当然加わるものの、水平搬送、フェイスアップ排紙が可能なので、用紙が反りにくくなっている、らしい。

ひと昔前の方が、フェイスアップ排紙できる機種が多かった気がしますが、今はほとんどないみたいです。

ゼロックスのC4000d、C5000dにはオプションでサイドトレイを付けることができて、フェイスアップ排紙ができる。
でもこの2機種は、そこらのレーザープリンタよりもずいぶんとお高いクラスなのですよ…

一方、前出のOKIはというと、一般の機種では600dpi、最大でA3まで、さらにコート紙系が一切ダメというのが残念なポイント。
OKIにもDTPモデルのVINCIシリーズがあって、こちらなら全て解決なのですが、やっぱりお高い…

ここまでの条件ですでに頓挫しそうになるのですが、
3について。

これまたひと昔前のゼロックスのプリンタは、一般向けの機種でもSRA3ぐらいの対応のものはあったのですが、最近のモデルは軒並みA3まで。

A3ノビやSRA3なんて、月に2〜3回しか出力しないのですが、その度にキンコーズ…ってのも大変なんですよねぇ。

こちらも前出のC4000d、C5000dはSRA3対応。ちょっと古いC3360もSRA3対応なんだけど、発売の古さがちょっと気になりますかね。
OKIもやはりDTPモデルじゃないと、SRA3は対応していません。


…ちょっと長くなりましたので
次回に続きます。





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